2月26日のニューヨーク・プラチナ4月限は反発。米新築住宅販売件数の減少や金 に押し目買いが入ったことが下支えになった。 欧州時間に買い戻し主導で上昇し、目先の安値を付けた可能性が出てきた。ただトラ ンプ米大統領の関税発言が目立つことは上値を抑える要因である。前日安値963.8 ドルが目先の支持線である。 抵抗線 1134.5ドル( 一代高値 ) 1073.1ドル(10月30日高値) 1063.8ドル( 2月13日高値) 支持線 963.8ドル( 2月25日安値) 907.4ドル(12月31日安値) 877.7ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。