東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、PバンCOM、アテクトがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 27日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数880、値下がり銘柄数508と、値上がりが優勢だった。

 個別ではピーバンドットコム<3559>、アテクト<4241>がストップ高。ヤマト<1967>、クオンタムソリューションズ<2338>、エコナックホールディングス<3521>、昭栄薬品<3537>、フォーシーズHD<3726>など18銘柄は昨年来高値を更新。岡山県貨物運送<9063>、やまみ<2820>、大運<9363>、ヒビノ<2469>、日本基礎技術<1914>は値上がり率上位に買われた。

 一方、メタプラネット<3350>がストップ安。ジーフット<2686>、北雄ラッキー<2747>、フェリシモ<3396>、市進ホールディングス<4645>、日本色材工業研究所<4920>など8銘柄は昨年来安値を更新。リヒトラブ<7975>、トーヨーアサノ<5271>、No.1<3562>、マルヨシセンター<7515>、ジェーソン<3080>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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