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現物 3カ月物
アルミ 2,648.87 + 2.59 2,632.50 0.00
アルミ合金 2,354.00 - 2.00 2,295.00 0.00
銅 9,381.31 - 66.96 9,389.50 - 70.50
ニッケル 15,658.01 + 272.22 15,832.00 + 252.00
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アルミ3カ月物は変わらず。2633.50ドルで小安く取引を開始。アジア株安が
重石となり、前日の安値2621ドルをわずかに下回る2620ドルまで値を落とした
ところで買い戻された。2652ドルの高値に達したうえ、その後も銅高が手掛かりと
なり2644ドルを支持線にしての小高く推移した。ただ、終盤に銅の崩れに追随する
売りや、ドル高を受けて値を崩ししマイナスサイドに軟化。買い戻しを受けて下げ幅は
相殺したが前日終値と同値で終える頭重い足取りとなった。
銅3カ月物は反落。9420.50ドルで売り優勢で取引を開始。アジア株安が重石
となり、値を落とし9400ドルを割り込んだところ買い戻される底堅さを見せた。欧
州時間は終盤にかけて買い戻され、米国の時間帯序盤も騰勢を維持し、一時9466ド
ルの高値まで浮上したが、米トランプ大統領によるカナダとメキシコに対する関税を3
月4日に発動するとの発言やこれを受けたドル高から終盤を迎えると急速に軟化。今月
18日以来の安値となる9368ドルの安値まで値を落としたところで買い戻されたが
戻りは限られ、軟調に終えた。
ニッケル3カ月物は大幅続伸。買い先行のなか1万5595ドルで堅調で取引を開
始。しばらく1万5620ドルを上値抵抗線としてもちあっていたが、次第に値位置を
切り上げて1万5800ドル台に到達。取引を終えるまでこの水準を維持し、一時は
1万5915ドルの高値を記録する高もみのまま引けを迎えた。
・27日のアジア太平洋株式市場は総じて下落。
・中国上海総合指数は小幅続伸、7.85ポイント高の3388.06ポイント。
・欧州株はまちまち。独・仏株価指数は下落。英FTは下値堅く推移。
・実質GDP(改定値)(2024年 第4四半期)
結果 2.3%
予想 2.3% 前回 2.3%(実質GDP・前期比年率)
結果 4.2%
予想 4.2% 前回 4.2%(個人消費・前期比年率)
結果 2.4%
予想 2.2% 前回 2.2%(GDPデフレータ・前期比年率)
結果 2.7%
予想 2.5% 前回 2.5%(PCEコアデフレータ・前期比年率)
・1月の米耐久財受注(速報値)
結果 3.1%
予想 1.9% 前回 -1.8%(-2.2%から修正)(前月比)
結果 0.0%
予想 0.4% 前回 0.1%(0.3%から修正)(輸送除くコア・前月比)
・米国週間新規失業保険申請件数
結果 24.2万件 予想 22.0万件 前回 22.0万件(21.9万件から修正)
・ドルは上昇。ドル円は一時、1ドル=150円台前半まで上昇。高値を離れたが、
149円台後半で堅調にニューヨーク時間の大方の取引を終えた。ユーロドルは1ユ
ーロ=1.0397ドルまで下落。19日の安値1.0398ドルをわずかに下抜いた。
・米国株は下落。ナスダック指数から崩れた。ニューヨークダウは193.62ドル安。
ナスダック指数は530.84ポイント安。
・ニューヨーク貴金属はドル高で軟調。ニューヨーク原油は反発。
MINKABU PRESS
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