東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、WHDC、インタートレが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 7日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数492、値下がり銘柄数812と、値下がりが優勢だった。

 個別ではヤマト<1967>、片倉工業<3001>、オーシャンシステム<3096>、THE WHY HOW DO COMPANY<3823>、CEホールディングス<4320>など14銘柄が昨年来高値を更新。インタートレード<3747>、シダー<2435>、クシム<2345>、CAPITA<7462>、フライトソリューションズ<3753>は値上がり率上位に買われた。

 一方、日本色材工業研究所<4920>、ジェイ・イー・ティ<6228>、タカセ<9087>が昨年来安値を更新。メタプラネット<3350>、AIメカテック<6227>、リミックスポイント<3825>、SANKO MARKETING FOODS<2762>、GFA<8783>は値下がり率上位に売られた。

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