東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、シダー、クシムが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 7日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数540、値下がり銘柄数844と、値下がりが優勢だった。

 個別ではヤマト<1967>、片倉工業<3001>、オーシャンシステム<3096>、THE WHY HOW DO COMPANY<3823>、CEホールディングス<4320>など16銘柄が昨年来高値を更新。シダー<2435>、クシム<2345>、フライトソリューションズ<3753>、鈴茂器工<6405>、日本エマージェンシーアシスタンス<6063>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クオンタムソリューションズ<2338>が一時ストップ安と急落した。日本色材工業研究所<4920>、ジェイ・イー・ティ<6228>、シリウスビジョン<6276>、明治機械<6334>、三相電機<6518>など7銘柄は昨年来安値を更新。アライドテレシスホールディングス<6835>、メタプラネット<3350>、ウインテスト<6721>、リミックスポイント<3825>、ジー・スリーホールディングス<3647>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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