東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、インタートレが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 10日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数814、値下がり銘柄数571と、値上がりが優勢だった。

 個別ではインタートレード<3747>が一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション<1430>、三井住建道路<1776>、田辺工業<1828>、植木組<1867>、ヤマト<1967>など33銘柄は昨年来高値を更新。児玉化学工業<4222>、Speee<4499>、クシム<2345>、富士ピー・エス<1848>、ダイナパック<3947>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クオンタムソリューションズ<2338>がストップ安。メタプラネット<3350>、リミックスポイント<3825>は一時ストップ安と急落した。ナ・デックス<7435>、アールシーコア<7837>、フレンドリー<8209>、タカセ<9087>は昨年来安値を更新。フライトソリューションズ<3753>、日本エマージェンシーアシスタンス<6063>、ウインテスト<6721>、アライドテレシスホールディングス<6835>、マツオカコーポレーション<3611>は値下がり率上位に売られた。

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