3月10日のシカゴ大豆5月限は続落。21日移動平均線(1040.50セント) が低下していることから戻り待ちの売りが優勢だった。ただ、先週の週足は下げ一服を 示唆しているほか、昨年8月以降は逆ヘッド・アンド・ショルダーのチャートパターン を形成しつつあるように見える。戻り歩調が強まると、このパターンに対する意識が強 まりそうだ。 抵抗線 1066.75セント(2月21日の高値) 1050.00セント(節目) 支持線 991.00セント(3月4日の安値) 955.50セント(昨年12月安値) *抵抗線、支持線は期近3月限。 MINKABU PRESS
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