シカゴ大豆の夜間取引はもみ合い。5月限は10とび台前半を中心としたもみ合いと なっている。報復関税合戦の様相となり、貿易面から今後の輸出需要や景気に対する懸 念が圧迫要因となっている。 5月限は前日、引けで何とか10ドル台を維持したが、今夜も引き続き引けで維持で できるかどうかに注目したい。今夜は週間輸出成約高に注目したい。 前日のシカゴは続落。中国に続きカナダも米国に対する報復関税を発表したことで、 貿易摩擦懸念でさらに崩れる展開となった。 5月限は994.00セントまで下落したが、引けは1000.50セントと何とか 10ドル台を維持して引けた。 <今夜の予定> ◆ ユーロ圏 ◆ 【経済】 19:00 鉱工業生産 2025年1月(EUROSTAT) ◆ アメリカ ◆ 【経済】 21:30 新規失業保険申請件数(労働省) 【経済】 21:30 生産者物価指数 2025年2月(労働省) 【農産】 21:30 週間穀物輸出成約高(USDA) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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