[3月17日からの1週間の展望]
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週間高低(カッコ内は日付) 3月10日 〜3月14日
<東京一般> 始 値 高 値 安 値 終 値 前週末比
先限 64,000 64,000 64,000 64,000 0
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<シカゴ>13日終値 前週末比 |<主要統計データ> (3月6日まで)
25/5 1,010.75 -14.25 |輸出検証高:84万4,218トン
25/7 1,025.00 -13.75 |輸出成約高:79万4,700トン
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東京外為市場 円相場(本日 15:15現在) 148.66円 前週末比 1.66円の円安
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【前週のレビュー】シカゴ大豆は強弱材料が交錯するなかもちあいか。米農務省(US
DA)から月例需給報告の発表があり、少なからず影響があるとみられるとした。
【シカゴ大豆はレンジ内での高下か】
シカゴ大豆は5月限は2月下旬に軟化した。1000セントを割り込んだところで買
い戻されたものの、1030セント台まで値を伸ばすと売り直され、その後は1020
セントを上値抵抗線とする足取りが続いている。
米国が中国からの輸入品に対する関税を引き上げると、中国が米国からの輸入する農
産物に対する報復関税を発表するなど、米中貿易戦争が激化の様相を呈している。
中国は米国にとって重要な大豆輸出先だけに、この貿易戦争激化に伴う米国の輸出低
迷が警戒される。
ブラジル、アルゼンチンでは乾燥により生産量がこれまでの予想を下回る可能性も浮
上しているが、輸出低迷による米国内需給緩和懸念が重石となるなか引き続き1000
〜1020セントを中心としたレンジ内での高下となりそうだ。
【東京大豆は新規売買は見込めず】
東京大豆は、先限の総取組高ゼロ状態を継続。今後も新規売買は見込めず。
<当面の予定(イベント・経済統計)>
17日 中国住宅価格指数 2025年2月(国家統計局)
中国小売売上高 2025年2月(国家統計局)
中国鉱工業生産 2025年2月(国家統計局)
米小売売上高 2025年2月(商務省)
米製造業景況指数 2025年3月(ニューヨーク連銀)
米企業在庫 2025年1月(商務省)
米週間穀物輸出検証高(USDA)
18日 日銀金融政策決定会合(19日まで)
ユーロ圏貿易収支 2025年1月(EUROSTAT)
独景況感指数 2025年3月(ZEW)
米住宅着工・許可件数 2025年2月(商務省)
米輸出入物価指数 2025年2月(労働省)
米鉱工業生産・設備稼働率 2025年2月(FRB)
米連邦公開市場委員会(FRB、19日まで)
19日 機械受注 2025年1月(内閣府)
貿易収支 2025年2月速報(財務省)
日銀総裁記者会見
ユーロ圏消費者物価指数 2025年2月確報(EUROSTAT)
米FOMC声明文公表(FRB)
対米証券投資 2025年1月(財務省)
20日 ●春分の日
英雇用統計 2025年2月(国立統計局)
政策金利公表(英中銀)
政策金利公表(スイス国立銀行)
政策金利公表(南アフリカ準備銀行)
米経常収支 2024年10-12月期(商務省)
米新規失業保険申請件数(労働省)
米製造業景況指数 2025年3月(フィラデルフィア連銀)
米中古住宅販売統計 2025年2月(全米不動産協会)
米週間穀物輸出成約高(USDA)
21日 ●南ア(人権記念日)
消費者物価指数 2025年2月(総務省)
ユーロ圏国際収支 2025年1月(ECB)
建玉明細報告(CFTC
MINKABU PRESS
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