シカゴ大豆の夜間取引はもみ合い。午前は軟調だったが、午後からやや戻している。 5月限は午前中には1010セント台を割り込んだが、午後には1010セント台を回 復した。今夜はさらに戻すのか否かが注目されるが、前日囃されたアルゼンチンの減産 見込みでさらに材料視されるのか否かが焦点となろう。また3月限が今夜納会する。 前日のシカゴは反発。ドル安に振れるなか、週間輸出成約高が79万トン台と事前予 想レンジの上限を大幅に上回ったことや、アルゼンチンのロザリオ穀物取引所が同国の 大豆生産高を4650万トンとさらに下方修正して、12日の米農務省(USDA)見 通しの4900万トンをを大幅に下回っていることに支援された。 5月限は1018.00セントまで上伸したが、引けは1010.75セントまで上 げ幅を削った。 <今夜の予定> ◆ ドイツ ◆ 【経済】 16:00 消費者物価指数 2025年2月確報(連邦統計庁) ◆ フランス ◆ 【経済】 16:45 消費者物価指数 2025年2月確報(INSEE) ◆ イギリス ◆ 【経済】 16:00 貿易収支 2025年1月(国立統計局) 【経済】 16:00 鉱工業生産指数 2025年1月(国立統計局) 【経済】 16:00 製造業生産指数 2025年1月(国立統計局) ◆ アメリカ ◆ 【経済】 23:00 消費者信頼感指数 2025年3月速報値(ミシガン大) 【商品】 3/15 04:30 建玉明細報告(CFTC) 【納会】 コーン・大豆・大豆ミール・小麦 2025年3月限(CBOT) ◆ カナダ ◆ 【経済】 21:30 卸売売上高 2025年1月(カナダ統計局) 【経済】 21:30 製造業出荷 2025年1月(カナダ統計局) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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