●レビュー穀物、コーンは通商リスクで戻り売り=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 14日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比6.75セント安の458.50セン
ト、小麦先物相場は同5.50セント安の557.00セント、大豆先物相場は同
5.25セント高の1016.00セントとなった。トウモロコシ相場は戻り売り優勢
の展開になった。引き続き通商環境が不安定化していることに対する警戒感が強く、上
値の重い展開になっている。アルゼンチンの天候リスクを手掛かりとした買いは続かな
かった。ただし、大豆相場は週末を控えての持ち高調整で底固く推移した。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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