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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/05 1,016.25 1,021.75 1,010.25 1,015.50 - 0.50
2025/07 1,030.00 1,036.00 1,024.50 1,029.25 - 0.75
2025/08 1,027.75 1,033.00 1,022.50 1,026.50 - 0.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 264,442 179,929 821,183 (+ 5,902)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証(3月13日までの週)
大 豆:64万6667トン(前週改定値:85万3645トン)
*米気象庁発表の6−10日予報(3月23日−3月27日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る〜平年並。雨量は平年並〜平年を上回る。
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大豆は期近の主要限月は小幅反落、他は続伸。前日比は0.75セント安〜5.25
セント高。5月限は前日比0.50セント安の1015.50セント。
米中貿易戦争激化が懸念されるなか発表された米農務省(USDA)の週間輸出検証
高が前週を下回ったことが重石となり、期近の主要限月は売り優勢で運ばれた。ただ、
ドル安傾向や他農産物の堅調な足取りを受けて下げ幅は限られたほか、4番限以降は、
続伸となった。
5月限は1016.25セントで取引を開始。アジアの時間帯の序盤に1021.7
5セントの高値を記録した後はじり安に転じ、欧州の時間帯には1016セント前後ま
で値を落とした。シカゴの時間帯序盤には1020セントに迫る動きも見られたが、そ
の後、売り崩されて1010.25セントの安値まで軟化。安値では買い戻されて浮上
したが、プラスサイド回復には至らずに終えた。
米農務省(USDA)発表の3月13日までの大豆週間輸出検証高は64万6667
トンで前週改定値の85万3645トンを下回った。累計輸出量は3909万8163
トンで前年同時期の3578万2234トンをおよそ9%上回った。
ブラジル産地およびアルゼンチン産地の天気概況は以下の通り(民間気象会社の天気
概況及び予報を要約)。
<ブラジル南部のリオグランデドスル州およびパラナ州>
15〜16日にかけて北部では局地的な降雨が発生。気温は平年並だった。北部では
18日まで降雨が続くが、19〜21日までは概ね降雨は発生しないだろう。一方の
気温は21日まで平年以下〜平年並が見込まれる。
<ブラジル中部のマトグロッソ州、マトグロッソドスル州、ゴイアス州南部>
前線が停滞しているものの、15〜16日の降雨は局地的なものにとどまった。ただ
今週は新たな前線が接近する影響で雨量が増加すると見られる。これにより乾燥傾向が
強まっていた産地中部東側の地域でも慈雨になると予想される。
<アルゼンチン全域>
週末には降雨が発生したものの、この降雨は産地の多くには至らなかった。今週は少
雨傾向が強まるが、週末から22日から25日にかけて前線が接近し、これに伴い広い
範囲で散発的な降雨や雷雨が見込まれる。結実期を迎えているコーン及び大豆はここ
最近は慈雨となっているが、一部地域ではさらに雨が必要とされている。
大豆製品は、大豆粕は大豆の軟調に追随安となった。一方の大豆油は原油の堅調な足
取りを手掛かりに強含み買い優勢で終了。
大豆粕5月限は前日比1.60ドル安の304.30ドルで終了。
今日の材料
・ブラジル産地南部では北部を中心に18日まで降雨。
・ブラジル産地中部は新たな前線の接近により慈雨が期待される。
・アルゼンチン産地では今週は少雨傾向が強まるが、週末には降雨発生か。
・3月13日までの大豆週間輸出検証高は64万6667トンで前週改定値の85万
3645トンを下回る。
MINKABU PRESS
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