●短期見通しゴム、底入れ感乏しい=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 通商リスク、景気減速リスクで上値の重い展開が続こう。360〜380円のボック
スを下抜き、一気に320円台まで値下がりしている。中国政府が景気刺激策を打ち出
していることはポジティブだが、4月には自動車関税も見込まれている。短期的な過熱
感から持高調整のニーズもあるが、先高観は乏しい。減産期のピークだが、期近主導の
値下がり局面になっている。10円刻みで下値模索の展開が続こう。円相場の動向には
注意が必要。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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