ドル円下げ止まる、財新PMIで中国市場に安堵感 豪ドルに買い戻し トランプ二転三転には警戒 ドル円は仲値にかけて上昇したが、仲値通過後は再び下落。一時149.64円付近まで下げた。トランプ関税への警戒感から時間外で米株は下落、NY金は史上最高値をつけている。東京金も最高値を更新。日経平均はきのう1500円超下げた反動にしては弱く200円高となっている。 中国財新PMIが予想を上回る結果となり、昨年11月以来の高水準となったことを受け中国市場には安堵感が広がっている。上海株と香港株は上げ幅を拡大。豪ドルは買い戻されており、対ドルで下げをほぼ帳消しに。クロス円も下げ止まっている。ドル円は一時149.90円付近まで戻した。 東京早朝にトランプ氏は相互関税は「かなり優しい」ものになると発言したがマーケットは無反応だ、二転三転のトランプ発言に対する警戒感が強い。 きょうはエイプリルフールだ。
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