4月1日のニューヨーク・プラチナ7月限は反落。欧州時間のドル高や金に利食い売 りが出たことを受けて売り優勢となった。 1000ドル台で戻りを売られた。貿易戦争に対する懸念も上値を抑える要因であ る。ただ金が堅調に推移すると、買い戻しが下支えになるとみられる。今夜発表の米国 の相互関税が目先の焦点である。 抵抗線 1134.5ドル( 一代高値 ) 1073.1ドル(10月30日高値) 1063.8ドル( 2月13日高値) 支持線 936.7ドル( 2月28日安値) 907.4ドル(12月31日安値) 877.7ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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