修正:シカゴ穀物引け速報=大豆は期近から続伸、コーンは概ね続伸

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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 大 豆          2025/05       1029.00       +16.25
                      2025/07       1036.75       +13.25
 コーン          2025/05        483.00       + 9.00
                      2025/07        488.75       + 8.25
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 大豆は米需給緩和見通しも米産地の荒天や米中貿易戦争を懸念した米作付縮小懸念、
ドル売りの動きを受けて期近から続伸、コーンは米需給引き締まり観測や米産地の作付
け遅延懸念を受け、期先3限月以外が続伸。
 大豆は期近から続伸。終値の前営業日比は6.75〜16.25セント高。中心限月
の5月限は16.25セント高の1029セント。
 米農務省(USDA)発表の月例需給報告で米国の24/25年度期末在庫量は引き
下げられ、ブラジルおよびアルゼンチンの同年度の生産見通しも前月と同量に据え置か
れたものの、米産地での荒天に伴う農作業遅延見通しや米中貿易戦争を懸念した大豆の
作付縮小観測、ドル売りの動きが買い支援要因となった。

 コーンは出来高の薄い期先以外が続伸。終値の前営業日比は0.25セント安〜
9.00セント高。中心限月の5月限は9.00セント高の483.00セント。

 米農務省(USDA)発表の月例需給報告で米国産コーンの24/25年度の期末在
庫量が引き下げられたことが買い支援要因となった。また、米産地では依然として主要
な河川沿いで冠水が続いており、作付開始や作付進行ペースの遅延が警戒されることや
ドル安傾向も強気材料視された。

MINKABU PRESS
*大豆本文2行目、”引き上げられたものの”を”引き下げられ”に修正しました。

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