週明け早々トランプに振り回される ドル円142.50円台まで下落 スマホは別関税 週明け早々トランプに振り回される展開。 相互関税からスマホ除外との報道を受け米中貿易摩擦緩和との期待が広がり、オセアニア時間でドル円は144.30円付近まで上昇したが、日曜日にトランプ氏とラトニック氏がスマホ除外は一時的、単に別の関税カテゴリーに移るだけ。1-2ヵ月以内に導入する半導体関税に含まれているだろうと述べた。これを受け米中貿易摩擦緩和に対する期待感が後退。ドル円は142.58円付近まで下落している。 ドル指数は低下し100を割り込んでいる。ユーロドルは1.1386付近に上昇。株式市場ではスマホ一時的な除外が好感されているようで欧米株先物、日経含むアジア株は上昇しているが、買いの勢いは続かないだろう。
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