東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、住石HDがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 17日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数938、値下がり銘柄数464と、値上がりが優勢だった。

 個別では住石ホールディングス<1514>がストップ高。ホクリヨウ<1384>、東洋精糖<2107>、北浜キャピタルパートナーズ<2134>、タウンニュース社<2481>、シマダヤ<250A>など37銘柄は年初来高値を更新。オーネックス<5987>、アエリア<3758>、アトミクス<4625>、太洋物産<9941>、NEXYZ.Group<4346>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アサヒペン<4623>、田谷<4679>、MS&Consulting<6555>、東北化学薬品<7446>、神姫バス<9083>が年初来安値を更新。平賀<7863>、フジタコーポレーション<3370>、アトラグループ<6029>、ラピーヌ<8143>、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>は値下がり率上位に売られた。

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