東証グロース(大引け)=値上がり優勢、リグア、オンデックがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 17日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数423、値下がり銘柄数151と、値上がりが優勢だった。

 個別ではリグア<7090>、オンデック<7360>、トライト<9164>、売れるネット広告社グループ<9235>、GLOE<9565>がストップ高。JSH<150A>は一時ストップ高と値を飛ばした。Cocolive<137A>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>、Synspective<290A>、ファンデリー<3137>、TalentX<330A>など18銘柄は年初来高値を更新。ハイブリッドテクノロジーズ<4260>、トヨコー<341A>、Recovery International<9214>、フォルシア<304A>、日本ナレッジ<5252>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ロゴスホールディングス<205A>、GRCS<9250>が年初来安値を更新。クラスターテクノロジー<4240>、ジーネクスト<4179>、Unipos<6550>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、コラボス<3908>は値下がり率上位に売られた。

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