●論点解説穀物、産地豪雨も天候リスク織り込み進まず=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 トウモロコシ相場は調整売りが優勢になっている。前週は雨がちな天候が報告されて
いたが、20日時点の作付け進捗率は前週比8%上昇の12%(前年同期11%、平年
10%)となっており、特別に大きな遅れは確認できていない。今週も平年と比較して
降水量は多めの状態が想定され、ミシシッピ川流域では洪水の発生報告も続いている
が、天候リスクをさらに織り込むことに対しては慎重姿勢が目立つ。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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