4月23日のニューヨーク・プラチナ7月限は反発。トランプ米大統領が連邦準備理 事会(FRB)のパウエル議長を解任する意向はないと表明したことや、米中貿易戦争 を巡る緊張が緩和に向かうとの期待感を受けて買い優勢となった。 株高に振れたことが支援要因になった。パウエル連邦準備理事会(FRB)議長が利 下げ協議に応じるかどうかや、中国の反応が焦点である。 抵抗線 1128.6ドル( 一代高値 ) 1078.5ドル(10月29日高値) 1071.6ドル( 2月13日高値) 支持線 878.3ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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