ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反落。期近7月限は午後3時現在、前日比 13.1ドル安の967.2ドルで推移。 ベッセント米財務長官の関税引き下げ発言も中国は関税交渉に応じず、平行線。中国 は民間企業に対する支援強化を表明。ただ中国政府は米国に対する125%の報復関税 を巡り、米国からの一部輸入品を対象から除外することを検討している。トランプ米大 統領の発言を引き続き確認。米連邦準備理事会(FRB)の当局者は関税の影響見極め で政策変更を急がない姿勢を示す。 <今夜の予定> ・英小売売上高 2025年3月(国立統計局) ・米消費者信頼感指数 2025年4月確報値(ミシガン大) ・建玉明細報告(CFTC) MINKABU PRESS
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