4月25日のシカゴ大豆7月限は反落。1067.50セントまで上昇し、2月25 日以来の高値を更新。しかし週末を前にした利食い売りが先行し、下げに転じた。 週足は陽線引け。21日移動平均線(1037セント)は上昇基調を維持で強基調。 米国産大豆の作付けが始まり、投機資金が流入しやすい時期になり、乱高下しやすい。 抵抗線 1081.75セント(2月21日の高値) 1067.50セント(4月25日の高値) 支持線 1037.50セント(4月16日の安値) 1020.75セント(4月10日の安値) *抵抗線、支持線は期近5月限。 MINKABU PRESS
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