ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反落。期近7月限は午後3時現在、前日比 3.3ドル安の988.8ドルで推移。 米中の関税協議見通しを受けてドル高に振れたことが圧迫要因になった。ただ中国の 支援策発表で楽観的な見方が後退し、金に押し目買いが入ると、下げ一服となった。9 〜12日に予定されており、貿易摩擦緩和につながるかどうかが焦点である。今夜の米 連邦公開市場委員会(FOMC)では金利据え置きが見込まれている。トランプ米大統 領は利下げを要求しており、米大統領の反応も確認したい。 <今夜の予定> ・独製造業受注 2025年3月(経済技術省) ・ユーロ圏小売売上高 2025年3月(EUROSTAT) ・米FOMC声明文公表(FRB) MINKABU PRESS
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