【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが反発。プラチナはドル建て現物相場の下 値の堅さと1ドル=144円台の円安に支援され、夜間取引から買い優勢。日中取引も その流れを引き継ぎ、堅調に推移。円相場が一時143円台後半に反発したが、地合い は緩まず、その後、144円台半ばの円安で堅調。先限は正午前に40円近い上げ幅を 維持して推移。午後はいったん上げ幅を縮小も終盤に再上昇し38円高で引けた。期近 い3本の上げが目立ち、83〜92円高で引けた。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが38〜92円高、プラチナスポットが 100円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが6506枚、プラチナミニが2237枚、プラチナスポッ トが1562枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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