ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)によると、4月の中央銀行の金準備高 は、買いが24.01トン、売りが11.86トンとなり、差し引き12.15トンの 買い越になった。2023年6月から一貫して買い越しが続いている。1〜4月期累計 だと88.62トンであり、前年同期の100.84トンは下回るも、高水準を確保し ている。買いの上位5か国は、ポーランドの12.4トン、トルコの2.6トン、チェ コの2.5トン、キリギスの2.3トン、中国の2.2トンとなっている。最近の購入 国と顔ぶれは特に大きく変わっていない。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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