東京タイムは3390ドル台中盤で小動きになっている。前日は低調な米経済指標が 景気リスクを高め、米金利低下・ドル安連動で買い優勢の展開になった。本日は新規失 業保険申請件数が発表されるが、このまま景気リスクの織り込みが続くと、2400ド ル台にレンジが切り上がる。通商リスク、地政学リスクの支援の有無にも注目したい。 一方、米金利上昇・ドル高を促すような動きがみられると、調整売り優勢の展開にな る。また、欧州中央銀行(ECB)金融政策会合が開催され0.25%の利下げが確実 視されている。ユーロ/ドル相場の値動きにも注意が必要。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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