●今夜のシナリオ穀物、USDA需給報告と産地天候=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 アジアタイムは大豆がやや軟調だが、全体的に持高調整が中心になっている。前日は
産地の良好な気象環境を背景に売りこまれている。その流れが維持されると、一段安が
打診され、トウモロコシ相場は430セント台前半から中盤での取引になる。一方、産
地で気温上昇などが報告されると、押し目買いが膨らみやすくなる。また、本日は米農
務省(USDA)需給報告の発表が行われる。微調整に留まるとみられるが、サプライ
ズがみられると不規則な値動きに発展する可能性がある。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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