石油寄付市況=暴落、米国とイランの武力衝突は始まった途端に終結

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は暴落。米国がイラン核施設を攻撃し、イランは米軍基地に
報復攻撃したものの、双方とも被害は限定的で矛を収める構えであることから、膨らん
だ緊迫感が一気にしぼんでいる。トランプ米大統領らがイランとイスラエルが停戦で合
意したと発表していることも重し。ただ、イランやイスラエルから公式な発表はまだな
い。円相場が1ドル=145円後半で円高・ドル安推移していることも圧迫要因。時間
外取引でニューヨーク原油8月限は前日比3.39ドル安の65.12ドルで取引され
ている。
 午前8時53分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が7130円安〜変わらず。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時53分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
2792枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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