シカゴ大豆の夜間取引は堅調。自律修正高の動きとなり、7月限は1050セント台 を回復した。このところ原油の急落がシカゴ穀物全体の圧迫要因となっているが、この 日も原油の値動きには注目したい。また米国産地の天気にも注目したいが、現在は高温 多湿傾向となっており、生育には好ましいものとなっている。 前日のシカゴは続落。イランとイスラエルの停戦合意により中東地域の緊張緩和の見 方で原油が急落したたことで、この日もシカゴ穀物全面安の流れとなった。米国産地の 高温だが多雨傾向の天気も圧迫要因。 7月限は1046.25セントまで下落した後、引けも1046.75セントとほと んど戻さず1050セント台を割り込んだ。 、 <今夜の予定> ◆ フランス ◆ 【経済】 15:45 消費者信頼感指数 2025年6月(INSEE) ◆ アメリカ ◆ 【経済】 20:00 住宅ローン申請指数(MBA) 【経済】 23:00 新築住宅販売 2025年5月(商務省) 【工業】 23:30 週間石油統計(EIA) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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