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JPXゴムの相場表(帳入値と前営業日比)
RSS3 TSR20
2025/07 2025/12 2026/06 2025/08 2026/07
310.9 0.0 312.23 + 2.9 308.0 0.0 234.0 0.0 235.0 0.0
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上海ゴム9月限 13,990 + 55 (午後3時40分時点)
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【市況】
ゴムRSS3号は、総じて反発。寄り付きでは、上海夜間が小幅高となったうえ、ド
ル・円が円安に振れたことを好感し、地合いを引き締めた。中盤以降は、日中取引の上
海ゴムが堅調に推移したを受け、買い優勢となった。TSR20は出来ず。上海天然ゴ
ム先物も出来ず。
大引けのRSS3号は、前営業日比変わらず〜4.1円高、活発限月の12月限は
同2.9円高の312.2円、期先26年6月限は同変わらずの308.0円、総出来
高は229枚、TSR20は全限が同変わらず。上海天然ゴム先物は同10〜150ポ
イント高。
【12月限はもみ合いが続く】
今日のJPXゴムRSS3号は、総じて反発となった。活発限月の12月限は、前営
業日比2.9円高の312.2円で引けた。12月限は、6月30日以降、概ね307
〜315円前後でのレンジ相場となっている。6月3日に284.0円の一代の安値を
付けた以降、戻り歩調となってきたが、310円超では積極的に買い進む動きは限られ
ている。
現在、ファンダメンタルズからは天然ゴムを積極的に買い進む材料は見当たらない。
また、トランプ関税による影響も、現時点では予見しずらいことから、突っ込んで売る
動きもみられない。現状は、新規材料待ちの様相を呈している。
【シンガポールゴムと上海ゴム相場】
シンガポールゴム市場は、RSS3号は出来ず。TSRは20は午前中は売りがやや
優勢となった。だが、午後に入ると、買い優勢に転じ、0.3〜0.7セント高で推移
している。
上海ゴムは軟調。中心限月の9月限は、夜間取引は小高い推移し、前営業日比15元
高の1万3950元で夜間取引を終えた。日中取引に入ると地合いを引き締め、一時1
万4080元まで上昇した。終盤はやや上げ幅を縮小させた。
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