円売り優勢、ドル円は午後に一時148.81付近まで上昇=東京為替概況 東京終盤は円売り優勢。ドル円は、朝方に一時148.29付近まで下落した。ウォラー米連邦準備制度理事会(FRB)理事が7月の利下げを支持したことがドル売りにつながったものの、下値は限定的となり、午後は一転して148.81付近まで上昇。週末の参院選で与党が過半数を割り込むとの見方から日本の財政拡大への懸念が強まり、円が売られた。 クロス円も軒並み円安傾向となり、ユーロ円は一時172.88まで、ポンド円は199.70付近まで上昇した。 ユーロドルは上げ一服。朝のドル安の流れを受けて一時1.1634付近まで上昇したが、午後は伸び悩みをみせた。 MINKABU PRESS
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