超タカ派のリンジー・グラハム米上院議員は、ロシアに和平協議に応じるよう、SNSに以下のように投稿している「トランプ大統領がロシアとウクライナ間の血なまぐさい紛争を終わらせることを本気でないと信じている人々へ。あなたとあなたの顧客は間もなく大きく誤っていたことに気づくだろう。また、ジョー・バイデンがもはや大統領でないこともすぐに認識するでしょう。和平のテーブルにつきなさい」 この投稿に対してロシアの元大統領であるメドベージェフ氏は「和平のテーブルに着く時期をあなたやトランプが決めることではない。交渉は我々の軍事作戦のすべての目標が達成されたときに終了する。まずアメリカに取り組め、おじいさん!」と応えた。 プーチン大統領の発言は伝わっていないが、メドベージェフ氏の発言からすれば、来週末までにロシアがウクライナ停戦で合意する可能性は低い。ウクライナにおけるロシアの特別軍事作戦の目的は、ナチズムの排除や非軍事化、ウクライナがNATOに加盟しないことの確約など。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。