31日のシカゴコーン期近12月限は小幅続伸。408.75セントまで下落し、7 月14日につけた一代安値407.50セントに接近したが、安値を離れ、410セン ト台を回復。1.50セント高の413.75セントで引けた。 高値は414.25セント。短期線の5日間移動平均線(414セント)水準で戻り を抑えられた。410セント割れは利益確定の買い戻しが増え、410セント台前半に 切り返した。月足が3カ月連続で陰線引けとなり、長期的な下降トレンドを形成。 抵抗線 430.25セント(7月18日の高値) 419.75セント(7月28日の高値) 支持線 407.50セント(7月14日の一代安値) 400.00セント(節目) *抵抗線、支持線は期近12月限。 MINKABU PRESS
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