●レビュー穀物、コーンは戻り売り優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 1日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比3.00セント安の410.75セン
ト、小麦先物相場は同5.50セント安の537.00セント、大豆先物相場は同変わ
らずの989.25セントとなった。トウモロコシ相場は小幅安になった。改めて豊作
見通しの売りが優勢になっている。前日は安値修正の動きが下値を支えていたが、戻り
での売り圧力が強かった。輸出拡大の兆候も見られるが、豊作見通しの織り込みが優先
された。大豆相場はほぼ横ばいだった。期先が安値修正で小幅高になっている。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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