●レビュー金、低調な米雇用統計を受けて急伸=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
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 1日のニューヨーク金先物相場は、前日比51.20ドル高の3399.80ドル。
7月米雇用統計が低調な数値になったことで、改めて米連邦準備制度理事会(FRB)
の早期利下げ観測が強まり、金相場は急伸した。根強いインフレ圧力から9月利下げの
可能性は低いとの見方が強くなっていたが、雇用市場の減速も同時に確認されたこと
で、再び9月利下げの可能性が織り込まれている。非農業部門就業者数は過去の統計の
下方修正も行われており、3ヵ月平均では僅か3.5万人増に留まっている。一時
3400ドル台を回復した。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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