【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナ期中先が上昇。ニューヨーク安を背景に夜 間取引から売り優勢。日中取引開始後、序盤こそ下げ渋りの動きだったが、午前9時半 頃から下げ幅を拡大。ドル建て現物相場が1310ドル割れまで軟化が弱材料。先限は 正午前に44円安で推移。午後になり、ドル建て現物相場の戻りから下値を切り上げ、 終盤に一時、小高くなった。引けにかけて地合いを引き締め堅調に引けた。期先4月限 と期中2本が先限に追随し買い優勢となった。 パラジウムの商いは成立しなかった。帳入値は100円安。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが31円安〜24円高、プラチナスポットが 50円安、パラジウムが100円安。 推定出来高は、プラチナが6611枚、プラチナミニが598枚、プラチナスポット が3062枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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