シカゴ大豆の夜間取引は堅調み。11月限は990セント台後半で推移。前日の反発 で11月限は再び10ドル台を試せる水準まで戻している。今夜は12日の米農務省 (USDA)の月例需給報告を前にさらに買い戻しが優勢となるのかどうかが焦点とな る。ただ、10ドルの節目は強い上値抵抗として意識されそうだ。 前日のシカゴは反発。コーンほどではなかったが、週間輸出成約高が101万トン台 と、事前予想レンジの上限を上回り好調だったことに支援された。大豆粕が再び上昇し たことも好感された。 11月限は994.75セントまて上昇して、引けも993.75セントと、あまり 下げなかった。 <今夜の予定> ◆ アメリカ ◆ 【商品】 8/9 04:30 建玉明細報告(CFTC) ◆ カナダ ◆ 【経済】 21:30 雇用統計 2025年7月(カナダ統計局) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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