金のドル建て現物相場(午後):軟調、3356ドル台まで下落

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は軟調。きのうの海外市場では、ドル安や米国債の利回り低下
を受けて買い優勢となった。アジア市場では、朝方の3361.31ドルから、ドル安
を受けて堅調となり、序盤に3374ドル台まで上昇。3370ドル台は維持できなか
ったが、午前中は3365ドルが支持線になった。午後に入ると、売り圧力が強まり、
3356ドル台まで下落。ユーロ安・ドル高が圧迫要因となり、3361ドル台で戻り
を抑えられた。
 午後3時45分現在、3358.68ドル。

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