15日のシカゴ大豆11月限は反発。米農務省(USDA)から需給報告の発表があ った12日以来の安値1026.75セントまで押し目を形成したが、押し目買いで切 り返し、前日の下げ幅をほぼ取り戻す上昇となった。利食い売りを吸収し、1040セ ント台を維持して引けた。週足は長大陰線引け。 短期的な買い過剰感はあるが、強気相場で押し目買いの強さが感じられた。需給の引 き締まりもあり、反落場面があれば、押し目買いが喚起か。 抵抗線 1058.50セント(7月7日の高値) 1049.25セント(8月14日の高値) 支持線 1026.75セント(8月15日の安値) 1000.00セント(節目) *抵抗線、支持線は期近11月限。 MINKABU PRESS
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