20日のシカゴコーン期近12月限は小反発したものの、前日の高値406セントで 顔合わせで上値を抑えられた。上昇する5日移動平均線(403.25セント)を支え に戻りを継続するわけでもなく、上値は重い。ただ、逆ヘッドアンドショルダーのチャ ートパターンが完成に向かうなら、買い戻しが勢いづくだろう。 抵抗線 430.25セント(7月18日の高値) 419.75セント(7月28日の高値) 410.00セント(節目) 支持線 392.00セント(8月12日の一代安値) 390.00セント(節目) *抵抗線、支持線は期近12月限。 MINKABU PRESS
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