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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/09 379.75 389.50 379.25 387.25 + 7.25
2025/12 403.50 413.75 403.25 411.75 + 7.75
2026/03 421.25 431.50 421.25 429.75 + 7.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 477,880 289,250 1,555,271 (- 11,096)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(8月14日までの週)
コーン:283万2900トン(事前予想レンジ:50万〜160万トン)
小 麦: 48万1800トン(事前予想レンジ:25万〜 50万トン)
*米気象庁発表の6−10日予報(8月27日−8月31日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜平年並。雨量は平年を下回る〜上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年を下回る〜上回る。
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コーンは続伸。終値の前営業日比は1.00〜7.75セント高。中心限月の12月
限は7.75セント高の411.75セント。
米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高が大幅増となったことが好感された。
USDA週間純輸出成約高が前々週、前週と強気な内容が続いていることが買いを支
援。12月限はこの日の上昇で8月5日以来、上値抵抗線としてきた410セントを上
抜いた。
12月限は403.50セントで取引を開始した後は暫く406.50セントを上値
抵抗線としたもちあいとなったが米国の時間帯を迎えると地合いを引き締めて引けにか
けて浮上。終盤に413.75セントの高値に到達したところで転売が見られたが、
410.50セント割れに抵抗を見せて高値圏を維持し、410セント台で取引を終え
た。
米農務省(USDA)が発表した8月14日の週までの週間純輸出成約高は283万
2900トンで前週の195万9200トンを大幅に上回った。
今年度の累計純輸出成約高は7050万5500トンと、前年同期の5593万
5600トンをおよそ26%上回っている。
プロファーマ—のクロップツアーでは3日目の結果としてアイオワ州、ディストリク
ト1のコーンのイールド見通しは前年の176.59Buを上回る197.89Buと
した。また、ディストリクト4は前年の195.86Buを大幅に上回る207.25
Bu,ディストリクト7は前年の191.59Buを上回る195.03Buと発表。
イリノイ州のコーンのイールド見通しは前年度の204.14Buを下回る199.
57Buとした。
プロファーマ—のクロップツアーは21日まで行われる。
米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは気温は平年以下〜平年並となるなか降雨は発生せず。21日の最高
気温は五大湖周辺北部が27℃前後、西部では32℃近くまで上昇。コーンベルト南部
および東部では依然として土壌水分は乾燥傾向。
東部では寒冷前線の通過に伴い散発的な降雨が発生するだろう。また、中西部および
プレーンズ北部・中部では秋を思わせる低温となる見込み。
8月26〜30日は米東部の気温は平年以下〜平年並が見込まれる。一方の雨量も
米東部の多くの地域で平年以下〜平年並になるもよう。
シカゴ小麦は期近が小幅続伸。米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高は前週
を下回ったうえ、世界的な需給緩和観測が重石となったが、コーン・大豆が大きく上昇
していることが手掛かりとなった。
中心限月の12月限は前日比1.50セント高の529.75セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは、モンタナ州及びノースダコタ州を寒冷前線が通過中で散発的な降雨
が発生し、気温は低下。その他の地域では降雨の発生が無い中、夏穀物の生育が進行
中。
南部では、大西洋沿岸南部ではハリケーンの接近に伴い降雨が発生。それ以外の地域
では全体的にコーンの収穫を含めた農作業に適した天気が広がっている。
今日の材料
・コーンベルトでは気温が平年以下〜平年並となるなか降雨は発生せず。
・コーンベルト南部および東部では依然として土壌水分は乾燥傾向。
・プレーンズでは、散発的な降雨が発生し、気温は低下。
・8月14日の週までの週間純輸出成約高は283万2900トンで前週の195万
9200トンを大幅に上回る=USDA
MINKABU PRESS
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