金のドル建て現物相場は軟調。きのうの海外市場では、米製造業購買担当者景気指数 (PMI)の上昇を受けて売り優勢となった。アジア市場では、朝方の3337.85 ドルから、売り優勢となった。午後に入ると、3327ドル台まで下落した。 米製造業購買担当者景気指数(PMI)の上昇を受けて米連邦準備理事会(FRB) の利下げ観測が後退した。今夜はパウエル米FRB議長の講演が焦点である。慎重姿勢 が示されると、上値を抑える要因になるとみられる。ただ労働市場が下方修正されてお り、利下げの可能性が示唆される可能性もある。 <今夜の予定> ・独国内総生産 2025年4-6月期確報(連邦統計庁) ・英小売売上高 2025年7月(国立統計局) ・建玉明細報告(CFTC) MINKABU PRESS
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