[8月25日からの1週間の展望]
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週間高低(カッコ内は日付) 8月18日 〜8月22日
<東京一般> 始 値 高 値 安 値 終 値 前週末比
先限 64,000 64,000 64,000 64,000 0
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<シカゴ>21日終値 前週末比 |8月17日現在の米国産大豆の作柄報告
25/ 9 1034.50 +12.25 | 開花 95%(前週91%、前年94%、平年95%)
25/11 1056.00 +13.50 |着サヤ82%(前週71%、前年80%、平年82%)
|「良」以上:68%(前週68%、前年68%)
|「劣」以下: 8%(前週 7%、前年 8%)
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東京外為市場 円相場(本日 15:15現在) 148.43円 前週末比 1.31円の円安
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【前週のレビュー】シカゴ大豆11月限は需給面が強気で下値は堅く推移予想。プロフ
ァーマ—のクロップツアーの結果報告が材料視されそうだとした。
【シカゴ大豆は輸出需要増加期待で1050セント台まで上昇】
シカゴ大豆11月限は8月13日から20日にかけて1040セントを前後する動き
となっていたが、21日に大きく値を伸ばして1050セント台まで上昇。
米国産大豆の豊作見通しが強まる一方、週間輸出成約高が好調を維持しているうえ、
米中の関税を巡る協議において米トランプ大統領が中国に対し米国産大豆の購入量拡大
を求めていることで、輸出用需要の増加期待が高まっている。
8月上旬には良好かつ順調な生育を受けて980セント台まで値を落とした後に浮上
していることで売り一巡感も強いため、引き続き確りで運ばれそうだ。今年の米国産大
豆は豊作見通しだが、期末在庫率が6.7%と低在庫なだけに秋口にかけても大きな崩
れはないとみる。
【東京大豆は新規売買は見込めず】
東京大豆は、先限の総取組高ゼロ状態を継続。今後も新規売買は見込めず。
<当面の予定(イベント・経済統計)>
25日 ●英国(サマー・バンク・ホリデー)
独景況感指数 2025年8月(ifo)
米新築住宅販売 2025年7月(商務省)
米週間穀物輸出検証高(USDA)
米国産コーン・大豆作柄報告(USDA)
26日 米耐久財受注 2025年7月速報値(商務省)
米ケース・シラー住宅価格指数 2025年6月(S&P)
米消費者信頼感指数 2025年8月(カンファレンスボード)
27日 中国工業利益 2025年7月(国家統計局)
28日 米国内総生産 2025年4-6月期改定値(商務省)
米新規失業保険申請件数(労働省)
米中古住宅販売仮契約指数 2025年7月(全米不動産協会)
米週間穀物輸出成約高(USDA)
29日 労働力調査(失業率) 2025年7月(総務省)
鉱工業生産指数 2025年7月速報(経済産業省)
小売業販売額 2025年7月速報(経済産業省)
独雇用統計 2025年8月(連邦雇用庁)
独消費者物価指数 2025年8月速報(連邦統計庁)
米個人所得・支出 2025年7月(商務省)
米卸売在庫 2025年7月速報値(商務省)
シカゴ購買部協会景気指数 2025年8月(シカゴ購買部協会)
米消費者信頼感指数 2025年8月確報値(ミシガン大)
建玉明細報告(CFTC)
MINKABU PRESS
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