金のドル建て現物相場は、軟調。前週末の海外市場では、パウエル米連邦準備理事会 (FRB)議長の利下げ示唆を受けて買い優勢となった。アジア市場では、朝方の 3367.04ドルから、ドル安一服を受けて売り優勢となり、3360ドル台まで下 落した。午後に入ると、ドル安再開を受けて下げ一服となった。 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が9月利下げを示唆したことが支援要因に なった。雇用の下振れリスクを指摘したが、インフレに対する警戒感も残した。今夜は 7月の米新築住宅販売の発表がある。 <今夜の予定> ●英国(サマー・バンク・ホリデー) ・独景況感指数 2025年8月(ifo) ・米新築住宅販売 2025年7月(商務省) MINKABU PRESS
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