シカゴコーンの夜間取引は堅調に推移。12月限は序盤、413セント台で小高く推 移。午前11時頃からジリ高となり、415セント台まで上げ幅を拡大。 22日に12月限が410セント台を維持して引けたことでテクニカル要因が改善、 8月最終週の取引で買い戻しが先行しやすく、日中取引も上げ幅を縮小があっても地合 いは緩むことなく推移か。 大豆、小麦の値動きにも影響を受けよう。生育期の最終段階となり、産地の天候の影 響は受けにくい。今夜の引け後に発表される24日現在の作柄北国で良以上は70%台 を維持すると予想。 <今夜の予定> ◆ ドイツ ◆ 【経済】17:00 景況感指数 2025年8月(ifo) ◆ イギリス ◆ 【休日】--:-- サマー・バンク・ホリデー ◆ アメリカ ◆ 【経済】23:00 新築住宅販売 2025年7月(商務省) 【農産】8/26 00:00 週間穀物輸出検証高(USDA) 【農産】8/26 05:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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