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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/09 1,036.00 1,039.50 1,023.50 1,025.50 - 11.00
2025/11 1,057.75 1,061.75 1,046.00 1,047.75 - 10.75
2026/01 1,076.00 1,080.25 1,065.75 1,067.75 - 9.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 335,781 304,612 876,842 (- 13,750)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(8月21日までの週)
大 豆:38万2806トン(前週改定値:50万2794トン)
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*米農務省発表の週間大豆作付け進度報告(8月24日までの週)
大 豆:着サヤ:89%(前週82%、前年88%、平年89%)
落 葉: 4%(前週 — 、前年 6%、平年 4%)
「良」以上:69%(前週68%、 前年67%)
「劣」以下: 8%(前週 8%、 前年 9%)
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*米気象庁発表の6−10日予報(8月31日−9月4日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年を下回る〜上回る。
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大豆は期近から下落。終値の前営業日比は11.00〜2.75セント安。中心限月
の11月限は10.75セント安の1047.75セント。
前週末を小幅高で終えたが、この日発表された米農務省(USDA)の週間輸出検証
高が前週を下回る弱気な内容だったことが中国向け輸出期待を後退させ、売り優勢とな
った。
11月限は1057.75セントで取引を開始した後は緩やかに値を落としアジアの
時間帯後半から欧州の時間帯前半にかけて安もみとなり、この中で1055.50
セントの安値を付けた。欧州の時間帯後半に地合いを引き締めて1060セント台に到
達。一時は1061.75セントの高値を付けたが、米国の時間帯を迎えると急速に軟
化し引けにかけて下値を探る動きとなった。終盤には1046セントの安値を付け、そ
の後、買い戻されたが2ケタの下げ幅を記録する軟調で終了。
USDAによると、米国の8月21日時点の大豆週間輸出検証高は38万2806
トンで前週の50万2791トンを下回った。一方の累計は4927万9891トンで
前年同期の4421万4289トンを約11%上回っている。
USDAによると8月24日時点の大豆の着サヤ率は89%で前年の88%は上回
り、平年と同率だった。一方の落葉率は4%で前年の6%は下回ったが平年と同率。
一方の良以上の比率は前週を1%上回る69%、劣以下の比率は前週と同率の8%。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは晴天が広がっているが、気温が低下しているため穀物の生育ペース
が鈍化。25日はコーンベルト西部で朝方の気温が10℃以下に留まったうえ、最高気
温は中西部のほとんどの地域で24℃以下にとどまっている。
今後は数日に渡って米国の多くの地域で低温となり、五大湖周辺地域ではひと桁台ま
で気温が低下するだろう。また、プレーンズ中部および南部では雨がちな天気とな
り、今後5日間の雨量は25〜75ミリが見込まれる。
8月30日〜9月3日は全国的に気温は平年を下回る見込み。一方の雨量はコーンベ
ルトでは平年以下にとどまるだろう。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではカンザス州及びオクラホマ州でまとまった雨量を伴う降雨が発生。こ
の雨は未成熟の夏穀物にとって慈雨となっているが一部で鉄砲水が発生。プレーンズ北
部では降雨は発生せず穀物の成熟や収穫が進行。
米国南部では、フロリダ州で降雨が発生しているが、多くの地域で気温および湿度が
低下し夏穀物の収穫を含んだ農作業が順調に進行。
大豆製品は、大豆の軟調が重石となるなか大豆油は軒並み下落。一方の大豆粕は一部
に買いが見られたものの、大豆油と同様に大豆の軟調を受けて概ね売り優勢となった。
大豆粕12月限の終値は前日比0.60ドル安の290.90ドル。
今日の材料
・米コーンベルトでは晴天が広がっているが、気温が低下しているため穀物の生育
ぺースが鈍化。。
・カンザス州及びオクラホマ州で未成熟の夏穀物にとっての慈雨が発生。
・今後は数日に渡って米国の多くの地域で低温。
・8月24日時点の大豆の着サヤ率は89%で前年の88%は上回り、平年と同率。
・落葉率は4%で前年の6%は下回ったが平年と同率。
・8月21日時点の大豆週間輸出検証高は38万2806トンで前週の50万2791
トンを下回る。
MINKABU PRESS
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