プラチナは反落。ニューヨーク安を受けて売り優勢で始まった。その後は、トランプ 米大統領がクック米連邦準備理事会(FRB)理事を解任し、ドル建て現物相場の押し 目を買われたが、円安一服を受けて戻りを売られた。 午前10時17分現在、先限は前日比60円安の5929円で推移。 ニューヨーク市場では、米国債の利回り上昇やドル高を受けて売り優勢となった。円 相場は1ドル=147円台後半で円安が一服し、147円前後まで円高に振れた。 またトランプ米大統領は「デジタル課税や関連する法律、規則、規制を導入している 全ての国に警告する」と投稿した。 MINKABU PRESS
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