貴金属は、総じて堅調。金と銀はニューヨーク高を受けて買い優勢となった。プラチ ナ系貴金属(PGM)はプラチナがニューヨーク高を受けて堅調となった。パラジウム は出来ず。 ドル安や米連邦準備理事会(FRB)の独立性に対する懸念が支援要因になった。一 方、ウォラー米FRB理事は、来月から利下げを再開したいという考えを示し、政策金 利を中立水準に近づけるため、さらなる利下げを「十分に予想している」と述べ、今後 3〜6カ月の追加利下げを支持する意向を示した。ただ日本の失業率改善を受けて円高 に振れたことに上値を抑えられた。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。