国内石油市場は堅調。スナップバック条項によりイランに対する国連制裁が復活する 可見通しとなり、イランが核拡散防止条約(NPT)脱退の準備を始めたことが支援要 因。今月の米ロ首脳会談にも関わらず、ロシアとウクライナの交戦が激化しており、ト ランプ米大統領が声明を発表する予定となっていることも買い手がかり。円相場は1ド ル=147円ちょうど付近で推移し、前日よりもやや円高・ドル安推移。時間外取引で ニューヨーク原油は軟調。 日中取引開始後、原油の2026年1月限は堅調。ただ、目立った動きは見られな い。 午前11時11分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が 170〜240円高。 午前11時11分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が111枚。 【ドイツは再び世界大戦を目指すのか?】 ロシアを敵国として、ドイツでは「ハイブリッドモデル」の徴兵法案が閣議決定され た。18歳以上の男性に対し、兵役への意向や適性を問うアンケートの回答を義務化 し、アンケートを通じて4〜5万人を徴兵検査に呼び、そこから5000人程度を兵役 に従事させる。任期は最低6か月、最大23か月まで可能。 【海外原油夜間取引=軟調】 ニューヨーク時間外取引で10月限は前日比0.49ドル安の64.11ドルで取引 されている。本日これまでのレンジは64.11〜64.39ドル。 MINKABU PRESS
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